
軌道工事とは日々走る列車の線路を検査し、
歪んだ軌道を元に戻したり、レールやマクラギなどを交換する工事です。
歪んだ軌道を元に戻したり、レールやマクラギなどを交換する工事です。
| 工事 01
レール交換 (機械施工)
レールは常に列車の車輪と接触しており、経年とともに少しずつ摩耗したり傷ついたりします。そのため定期的に交換が必要となります。
時には何百メートルもあるレールを一晩に交換していく、スケールの大きい作業もあります。

| 工事 02
道床交換 (アンダーカッター施工)
列車の加重や振動を吸収する構造に使うバラスト(砕石)道床の摩耗やすり減りにより締め固まらないようになった砕石をレールの上を走るバックホウとダンプを使用し交換します。
| 工事 03
軌道整備 (BH施工)
列車の加重や振動で不安定な状態になったバラストを重機やタイタンパーを使用し、マクラギ下面にバラストを適切な密度に締固め、安定した状態にします。
毎月第一週月曜日には自社の安全会議を開催し、直近の作業内容の周知、事故事象の原因や対策など検討・協議しています。
また、夏季、年末年始、GWなど長い休み明けには元請主催の事故防止会議に参加しています。


















